置始(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2無姓置始持統紀に置始多久と云ふ人見えたり。3 (長谷)置始連大和國長谷の地にありたる置始部の伴造なり。恐く長倉に仕へし者なるべし。物部氏の族にして姓氏錄、右京神別に「同神七世孫大新河命之後也、」と註す。同神とは饒速日命也。(大椋)置始連山城の大椋に置きたる置始部の伴造なり。神魂尊の族縣犬養連の族なりと。姓氏錄、左京神別に「縣犬甘同祖、阿居太都命の後也、」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)
2無姓置始持統紀に置始多久と云ふ人見えたり。3 (長谷)置始連大和國長谷の地にありたる置始部の伴造なり。恐く長倉に仕へし者なるべし。物部氏の族にして姓氏錄、右京神別に「同神七世孫大新河命之後也、」と註す。同神とは饒速日命也。(大椋)置始連山城の大椋に置きたる置始部の伴造なり。神魂尊の族縣犬養連の族なりと。姓氏錄、左京神別に「縣犬甘同祖、阿居太都命の後也、」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)