結城(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2賴朝落胤說結城系圖に「頓朝-朝光(冊八田右衞門尉宗綱女、稱寒河尼)」と載せ、又小山結城系圖に「朝光·賴朝御子也」と見え、又秀〓流小山系圖にコ月光·結城七郞、上野守、稱名日阿彌陀。賴朝御子也。建長五年癸丑二月廿四日、御年八十八)」と。又中山本結城系圖に「朝光·母八田宗圓の誕仁安二年誕生。賴朝二十歲、母二十二歲、朝光を生む、嫡子たりと雖、然れども時政の女·賴家、實朝を生みて、將軍家を繼ぐ。治承四年、朝光·十四歲にて結城に移リ、養和元年鎌倉に至り、伊東藩用人に見え、
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[1]:5頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[3]:3頁、84頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[5]:48頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[6]:20頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):261頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):334頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之7:11頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之8:10頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之21:13頁、19頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:261頁