細田(7)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
7武蔵の細田氏多摩郡の豪族にして、應永の頃、細田河内守忠次は柚木の地頭たりき。其の子孫·河内守某·瀧山城主大石某が家老となり、天正十七年五月殘す。又新編風土記、足立郡卷に「細田山城は大針村の東方にあリ。細田山と云ひ、小高き所にて二町四方程なり。古細田某·住せし所なりと云ひ、城跡とは傳ふれど、全くのあとなり細田ははつつの頃の人なりや詳ならず」to足立郡の此の氏は、下り藤を家紋とし、又埼玉郡等にも存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:56頁
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:247頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治15年)下巻:13頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)下巻:138頁
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):285頁、362頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):219頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:112頁、183頁