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糟尾壽信

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

條を見よ。カス和名抄壹岐國壹岐郡に可須〓「百五十石、備前に存す。東鑑卷十に精江三郞あり。カシヤマカシヤマカショーカスオ一四八一 カスオ齋が徒となる。由〓書の略に曰ふ、伊藤·醫衛の奥を受、且師家の方書を悉く讓られ、家寶の秘佛まで、附奥に預りて〓里に歸り、晩年には師の號を襲ぎて糟尾養信齋と改稱す。甞て上野國箕輪城にて、北條安房守氏邦が病を治て効ありし故、此の後、氏邦殊に特遇せしと云ふ。子孫箕〓を續て連綿す。子右馬助、孫後の右馬助處信より、左門處恭左内養英まで、治衞を事とす。養英が子右仲萬新夙く學を好み、林祭酒の門に列し、昌平學舍に入りて、螢雪の功を積み、復姓して黑澤と號す。後田安悠然院殿の聘に應じて奥詰儒員となる、今の衛次は萬新が子なリ、古記錄は慶長年間、回綠にあひ、今は當時の文書數通を藏す、」と見ゆ。なほタロザハ條を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

関連論文

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