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篠(3)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

3紀伊の篠氏續風土記、那賀郡麻生津莊西脇村條に「城趾。村の西南安良見村界にあり、篠家の城跡と云ふ。信長公、高野攻めの時、山徒·此の城を守リ防ぎし處なり。舊家地士、篠氏。麻生津莊にての名家なり。其の家·茶白山の麓にあり。今·家大いに衰ふ。先年家を墺ちて、古き棟簡出でたり。壽永年中の物なり。實に舊家と云ふべし。莊の氏神も其の祖の勸請なり。今に神主をも此の家より支配す。また莊の上坐たり。信長公·高野を責し時、篠源左衞門尉、河の南に陣を構へ、防戰して軍功あり」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

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