コンテンツにスキップ

箕輪(7)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

7岩代の箕輪氏安達郡箕輪邑より起:00畠山氏の重臣にして、觀應二年企平六年)二月、畠山國氏の將箕輪左衞門貞氏(貞義)·國氏の遺子大石丸を伴ひて會津に遺る、修理大夫圖證·之れ也。傳說には「其輪大夫·山神の力を合せられ、安達殿御歸城」と、畠山、安達、二本松等の條參照。その後、古舘辨に「義繼の臣箕輪玄蕃·箕輪館に住す」と見ゆ。天正中の玄蕃は貞氏の子孫なるべしと雖、此に居れるに非ず。二本松の屬郭に玄蕃の宅址あり(相生集)。又伊達正宗家中に箕輪玄蕃·見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク