箕作(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2美作の箕作氏安東系圖に「安東太郞-喜右衞門-女(猶原村箕作善右衛門の妻、子五人あり、猶原大谷に住)」と載せ、又「安東甚左。新門-安兵衛-四女箕作重太夫の妻」とあり。又津山藩侍醫其作大庵の男阮甫(處擂、號紫川)は四洋の醫衞を學び、天下に名を擧げ、又幕府にも仕ふ。一に云ふ「阮甫は奧州水澤の人、佐々木氏の族と傳へ、田村侯に仕へしが、事ありて、二子騎祥、大麓と共に、備前に違ると(人名辭書)。說甫の養子省番玉棒)は水澤の人、佐や安藝に三津口の地名あり。木氏也、養父に先つて残す。よつて菊池士郞の男矩二郞(秋坪)を關とす。其の子麟祥(禎一耶)は明治時代功甚だ多く、男爵を授けらる。その嗣を俊夫と云ふ。又鱗祥の第に大麓(菊池氏)、元八、佳吉等あり、何れも明治時代名を擧ぐ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:15頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:140頁