竹原(5)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
5大和の竹原氏吉野郡の豪族にして、太平記卷五に「大塔宮云々、十津河へぞ著かせ給ひける。光林房玄尊·さもある人の家なるらんと思ぼしき所に行きて、家主の名を問へば、是れは竹原八郞入道殿の甥に戶野兵衞殿と申す人の許にて候」とある、これ也。名所圖會に「竹原八郞宅址は谷瀨に在り、大塔宮寓居ありし所」と見ゆ。なほ伶原條參照。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
5大和の竹原氏吉野郡の豪族にして、太平記卷五に「大塔宮云々、十津河へぞ著かせ給ひける。光林房玄尊·さもある人の家なるらんと思ぼしき所に行きて、家主の名を問へば、是れは竹原八郞入道殿の甥に戶野兵衞殿と申す人の許にて候」とある、これ也。名所圖會に「竹原八郞宅址は谷瀨に在り、大塔宮寓居ありし所」と見ゆ。なほ伶原條參照。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)