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禰寢(4)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

4居城國寢氏は始め、小根占〓川南邑富田城(一名南谷城)に居る。小松條を見よ。その後、同郷川北邑國見城に移る。地理墓号に「國見城。國廢氏は元祖〓電より第七代〓成までは、富田城に在りしに、清成に至りて當城に移る。文和元年十二月、松井賴仲·當城を攻めしが、城堅固にして拔く事能はず。後〓成、又治城を富田に移し、麾下の將をして當域を守らしむ」と清重が八代〓有は足利氏に屬し、其の子久清、其の七世孫を重長と云ふ。一〇、島津氏に抗せしが、後其の家臣となり、薩摩に移る。鹿兒島郡吉利郷鬼丸神社は、祭神小松氏の祖兩寢右近太夫重長なり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク