福原(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2常陸の福原氏新編國志に「福原·新治郡福原の地より出たり(今茨城郡に屬せリ)。熊野山願文、明德二年十二月二日笠間郡住人連署の中に、福原常陸介朝宗あ〃。又眞壁氏の臣に福原加賀守、天正中の人なり。朝宗の子孫なるべし。朝の字を用ふるは笠間の族なるに據るか」と。3〓和源氏尊卑分脈に「滿仲-賴親-賴遠、(號福原三郞、一に二郞)-仲重(先生大夫)-盛仲(第に盛宗あり)-親仲、第宗伸」と載せ、限部系圖に「報遠〓原丹後守)」と、又中興系圖に「福原·〓和石川末、次郎賴遠·之を稱す」とあり、石川、柳津等の條參照。奥州白河宕八郎大槻城は泉村大字岩法寺にあり。康平年間、福原次郞賴遠·茲に城き、世々居住せしが、天正年中衰廢せりと傳へらる。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:79頁、80頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:77頁、78頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):311頁、312頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11:34頁