神部(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
職業部にして、神社に奉仕せし人を云ふ。推古紀十年に「諸の神部、及び國造、件造」とあり、因りて別に氏姓、又は部名を有するを常とす。例へば神部鴨田連の如し。又職員令、神祇官に「神部、三十人、」こは官內の雜事に關使するにて、中臣氏と忌部氏とよリ採用す。又齋宮察式に「神部四人」又齋宮察式に「神部四人(中臣連部二人、忌部運二人)一また宮内省式に「神部二十四人」と見ゆ。されど神部を氏とせるものもなきに非ず。但し此には疑問存す。美和部なりとも考へらるればなり。ミワベ條參照。カンペについては社會組織の〓究を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:71頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:69頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):303頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治16年)上巻:96頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)上巻:28頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:206頁
- 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:87頁