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神服(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2伊勢の神服連公前項と別にて服連の族と云ふ。神宮雜例集第二卷に「神部等の遠祖天御梓命云々。少神部神服連公俊正、大神部神服連公道尙」など見ゆ。鹽尻に「霜月十八日、從四位上荒木田神主氏友と神宮の事を談せし、凡そ四月九日の神衣祭は、內宮(太神宮荒余宮)ばかりに行はるゝ事·式令のごとし。神服部運、布神魔續連は久しく所を去て絕しを、今の。一扁宜園田長官絶たるを興し、此の二氏·安鴻津にあるをたづねて、領を寄られしより、二三年此のかた、彼の兩氏·神衣を調して、やゝ先のすがた近くなれりとかたられしこそめでたけれ。されば服部の連は天御梓命の奇、麻續の連は天八坂彥命の後成よし、舊事紀、姓氏錄等に見えはべる。かゝる腹禮も時に有りて興し行はる。是れ皆治世の餘澤なりけり。機殿なども定めて興し作らるゝ事なん侍るべしとて祝し物しはべりし、」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

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