神奴(3)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
3常陸の神奴天平實字二年九月紀に、「常陸圖鹿島神奴二百十八人、便ち神戶と爲す、」と。また神護景雲元年四月紀に「鹿島神賤男八十人、女七十五人を放ちて良に從ふ、」また實龜四年六月紀に「常陸國鹿島神賤一百五人、神護景雲五年より制を立て、一處に定め置き、良と婚姻を許さず。是に至り、舊に依り居住。更に移動せず。其の同類と相婚す。一に前例に依る、」と。また十一月十二月紀に〓陸國言ふ、脫濁の神殿七百七十四人、神戶に編せられん事を請ふと。之を許す。伹し神司·妄に良氏を認めて、規に神股と爲し、靈異に假託す、己に朝章を侵す。自今以後、更に申請する莫れ」など見えカムヘーカムミヤカムミヤーカムヤツカムヤツ(七七 カムヤツーカムラカムラ-カムロシカムロシ-カメ一七、たり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)