相摸(和國添上郡百姓)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
5大和の相摸宿禰前項に同じ。仁和元年九月紀に「大和國添上郡百姓從七位上相摸宿禰阿古麻呂、從八位下相摸宿禰門主、從八位上相摸宿禍魚属呂等の三戶、男女三十一人、移して河內國澁河郡に隷す。阿古麻呂等·言ひて曰く、父正六位上相摸宿禰仁麻呂は、本是れ大和國添上郡八島郷の人也。去る弘仁五年、河內大目に任ぜられ、秩を罷むるの後、澁河郡邑智〓に居住し、運籍孳乳、子孫繁多す。望み請ふ、本國の籍を除き、當土に貫附せられたしと。詔して之を許す」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)