コンテンツにスキップ

皇子代

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

御子代部條を見よ。。皇子代君丹波道主家の一族にして、御子代部の伴造家たりしを氏名に貢ひし也0卽ち勾宮天皇(安閑)の御子代君たりしにて、勾君と云ふに同じ。播磨風土記.揖保郡越部里(舊名皇子代里)條に「皇子代と名づくる所以は、勾宮天皇の世.寵人但馬君小津·寵を蒙り、姓を皇子代君と賜ひて、三宅を此の村に造り、之に仕へ奉らしむ。故に皇子代村と日ふ」と載す。御子代部ミコシロベ御名代部の一種にして、卽ち天皇、皇后、皇子等に御子ましまざる時、御名を後世に傳へんとして

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク