官職名にして、河州と云官職名にして、皇后宮職に奉仕せし人なり。諸書に多く見ゆる承久記卷一に「くはうごうぐう(一本に權字あり)の大夫賴氏」見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)