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當麻(8)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

8後世の當麻氏第二項、或は第三項の族裔と云ふ。大和志料に「當麻壘は、當麻村大字富麻にあり、當麻氏これに據る。氏は開化帝の皇子彥坐の後と云ひ、或は麻呂古王の孫とも云ひ、孰れが是なるを知らざれども、傍近の舊跡により、之を推すに、麻呂古王の後なるべし。當麻寺記に『境内に當麻八郞爲信、當麻兵庫守爲貞、當麻爲秀を葬る』と云ふも、年代事跡の徵すべきなし。有井の正行寺記に『文明中、當麻四郎爲綱·古城地を以つて、蓮如に施奥して、正行寺を造立す』とあるも、亦事跡詳かならず。戰國心比、當麻權四郞なるものありて、筒井の麾下に屬す。郷士記に『當麻權四郞(開化帝の皇子彥坐王は當麻氏、坂上氏の祖也又用明皇子麻呂、古は當廊と云ふ。筒井順慶麾下)』to卽ち此れ」とあり。高田氏も亦當麻眞人の裔なり、タカダ條を見よ。また片岡氏配下の將に此の氏あ!!カタヲカ條を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:11頁、202頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:138頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:10頁、201頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:136頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):11頁、204頁、370頁

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