畠
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
但馬に畠庄、その他、三角、陸前、羽後等に此の地名存す。中興系圖、〓和源氏に此の氏を收む。又武田家臣に島加賀守あり、甘利衆也。その他、武權、極津、播磨等に此の氏存す。ハタケターハタケヤ四五三直が第三郞種貞·其の氏を波多江と稱す。種貞より代々波多江に住す。今に丹波屋敷と云ふ所あり。種貞より二十四代の孫小次郞種則·原田了榮に仕へけるが、秀吉公よリ領地沒收せらる」などあり。氏人は延文四年七月、山隈原合戰に波多江氏あり、官軍に屬す。下りて戰國の頃、波多江上總介鎭種、(泊條參照)同次郞、波多江丹後守等、多く諸書に見ゆ。幡江山北小野寺遠江守義道家臣に此の氏あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)