玉作(2)
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2玉作造土佐の名族にて、當國玉作部の伴造なり。氏人は正倉院天平寳字六年文書に「右大會人少初位上玉作造子綿(土佐國安藝郡人)」を載せたり。此の安藝郡タマツク三六〇二には玉作郷ありて和名抄に見ゆ、關係あるべし。3 (忌)玉作第一項玉作連を見よ。河內の玉作氏四文氏の族にして、弘仁二年正月紀に「河内國人從八位上玉作鋼釣に、高道連を賜ふ」と見ゆ。高道條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
2玉作造土佐の名族にて、當國玉作部の伴造なり。氏人は正倉院天平寳字六年文書に「右大會人少初位上玉作造子綿(土佐國安藝郡人)」を載せたり。此の安藝郡タマツク三六〇二には玉作郷ありて和名抄に見ゆ、關係あるべし。3 (忌)玉作第一項玉作連を見よ。河內の玉作氏四文氏の族にして、弘仁二年正月紀に「河内國人從八位上玉作鋼釣に、高道連を賜ふ」と見ゆ。高道條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)