玉作(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
玉作部の部民、並に伴造の族裔なれど、後には地名を負へるもあリ。タマツクリベ、及びタマノヤ條を見よ。玉作連高魂尊の裔にして、玉作部の1伴造なり。一に玉祖連とも稱す。天神本紀に「天明玉命。玉作連等の祖也」と載せ、姓氏錄、右京神別に忌玉作を收む、一本玉作連に作リ「高魂命の孫·天明玉命の後也。天津彥火瑾々杵尊·葦原中國に降幸の時、五氏の神部と皇孫に陪從して降り來。是の時、玉壁を造作し、以つて神幣と爲す。故に玉祖連と號し、亦玉作連と號す」と註せり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)