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狛江

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

和名抄、武藏國多摩郡に狛江郷あり、古乃江と註す。高山寺本には古又五萬衣と訓ず。承和十一年五月紀に多摩郡猪江〓とあるに當る。新編風土記に「今も佐須村深大寺村邊、狛江郷と唱ふ。かゝる古き〓ゆえ、虎狛神社と號する古社も佐須村にいませり。」と。此の地より起リしにて、西黨の一なり。七黨系圖に「四黨。由井二郞-(泊江) (又二、泊江大夫)-□□(三郞)-□□(由井五郞)-爲能(大郞)。」また由井五郞第に「時安、弘持」を收む。新編風土記に武藏七黨系圖、四の黨の祖狛江太夫等を栽す。東藍、承元二年七月條に武藏國感光寺院主圓海、參り訴へて云ふ、狛江入道增西、去月二十六日、五千餘人を率ゐて寺領に亂入す云々、』是れ地名を以て古へより稱號にせしと見ゆ、」とあり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

関連論文

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