物忌(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
神社の職名にして、多くは祭祀に預かる童男少女を云ふ。童は宮守物忌、又大物忌とも云ひ、少女は子良と稱し、其の父を大物总交と云ふ。皇太紳宮儀式帳に「物忌十三人、物忌父十三人」、止由氣宮儀式帳には「物忌六人、物忌父六人」、延喜式には「大神宮九人(童男一人、童女八人)、物忌父九人、度會宮物忌父六人」、そ九他.別宮、賀茂上下、平野、松尾、香取、鹿島等に一人を置く。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
神社の職名にして、多くは祭祀に預かる童男少女を云ふ。童は宮守物忌、又大物忌とも云ひ、少女は子良と稱し、其の父を大物总交と云ふ。皇太紳宮儀式帳に「物忌十三人、物忌父十三人」、止由氣宮儀式帳には「物忌六人、物忌父六人」、延喜式には「大神宮九人(童男一人、童女八人)、物忌父九人、度會宮物忌父六人」、そ九他.別宮、賀茂上下、平野、松尾、香取、鹿島等に一人を置く。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)