片岡(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2片岡大連常陸風土記、久慈郡條に「東の大山を賀吡禮の高峰と謂ふ。卽ち天神あり、名を立速(日)男命、一名を速經和氣命と稱す。本·天より降リ、卽ち松澤の樹の八侵の上に坐す。神の崇甚だ嚴なリ。人あり、向つて大小便を行ふの時、災を示し、疾苦を致さしむと云ヘリ。近側に居る人、每に甚だ辛苦、狀を具べて朝に請ふ。片岡大連を遺はして敬祭せしもo祈つて曰く、今此處に坐す、百姓の家に近く、朝夕穢臭、理·坐すべからず。宜して避移りて、高山の淨境に鎭るべしと。是に於いて神·禱告を聽き給ひ、遂に賀毗禮の峰に登る。其の社·石を以つて垣と爲す。中に種屬甚だ多し。井に品寳、弓梓、釜器の類、皆石と成して存す」云々と。此の大連と云ふは廣義に用ひた其の他、大和、伊陸中、備前、
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:225頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:224頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):227頁