煤孫
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
陸中國和賀郡煤孫邑より起り、須々孫館に據る。〓和源氏和賀氏の族にして、明應八年の薄衣狀に「和賀、遠野、須々孫の群兵、伊澤大村に向ふ」など見えたり。これより前、東昔てふ舊記に「永享七年五月、和賀小次郞、須々孫伊賀、家の好みを捨てゝ確執に及び、已に弓箭に及ぶ。南部政行公、不來方の福士伊賀守禪門を使として、和議を振ひ玉ふ。然るに、周防の肥後國飽田郡に硯川邑須關スセキ
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
陸中國和賀郡煤孫邑より起り、須々孫館に據る。〓和源氏和賀氏の族にして、明應八年の薄衣狀に「和賀、遠野、須々孫の群兵、伊澤大村に向ふ」など見えたり。これより前、東昔てふ舊記に「永享七年五月、和賀小次郞、須々孫伊賀、家の好みを捨てゝ確執に及び、已に弓箭に及ぶ。南部政行公、不來方の福士伊賀守禪門を使として、和議を振ひ玉ふ。然るに、周防の肥後國飽田郡に硯川邑須關スセキ
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)