溝端
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
丹波國天田郡堀越城細越村)主小倉氏の家老を溝端氏と云ふ。丹波志に「溝端甚九郞·子孫堀越村。城主小倉氏の家老位、名水流の溝場に住する故、名字に下さるとなり。主人落城後、甚九郞は三俣の山に隠れ住み、山人來れば謙を取りたり」to又氷上郡にもありて、「溝端乘俊·子孫余田鴨坂上村。余田氏の家老なり、三代の孫溝嶋甚左衞門、三人張の弓を用ひ、大阪陣に出づると云ふ」toその他、武蔵等に存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)