湯川(4)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
4所領續風土記、日高郡領主條に中世.画、財部の地は新宮の神領、高家の地は聖護院宮、並に民部卿の領なり。此も新宮の領となる。余は詳ならず。後世、土豪·割據をなし、寒川氏·寒川莊に據り、玉置氏·山地、川上の二莊を領し、其の余は皆湯川氏の版圖に入りて、中に就き、逸見氏の矢田莊を領し、愛洲氏の南部を領するが如き狀態なり。豐太閤南征、諸豪を計平げて、皆公邑となせり」と。又「小池莊領主·中古、熊野新宮の神領となり、後世にては、湯川氏の領となる。他は群ならず」と云ひ。又「志賀莊は中世領主詳ならず、後世湯川氏の領となる」と。又牟婁郡「秋津莊下秋津村領主·中世湯川直光、又愛洲元俊、同長後の領地なり」など、その他にも多し。芳養、湯淺、安田、熊野、畠山、玉置等の條參照。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:152頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:151頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):154頁
華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):153頁、154頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之16:5頁、6頁
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:152頁