淨法寺(丹治姓)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1丹治姓丹黨上野國綠野郡淨法寺邑より起る。太平記卷三十一、武藏野合戰條に「淨法寺右近大夫」を載せ、又鎌倉明王院文書、康應元年のものに「淨法寺九郎入道跡、平塚、牛田、岩井云々」と見ゆ。國帳所載從三位丹生明神を氏神とし、後に音讀して、丹生と云ふ。武蔵丹黨の族かと云へど、猶ほ詳かならず。大關家臣に此の氏あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
1丹治姓丹黨上野國綠野郡淨法寺邑より起る。太平記卷三十一、武藏野合戰條に「淨法寺右近大夫」を載せ、又鎌倉明王院文書、康應元年のものに「淨法寺九郎入道跡、平塚、牛田、岩井云々」と見ゆ。國帳所載從三位丹生明神を氏神とし、後に音讀して、丹生と云ふ。武蔵丹黨の族かと云へど、猶ほ詳かならず。大關家臣に此の氏あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)