7陸奥の河村氏南部文書建武元年四月晦日のものに、「精部郡関所事云々、河村又二郞入道殿、兩三人に預け「中候」とて、南部、戶貫と名を列ねたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)