水田(利仁流)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
5利仁流藤原姓後藤氏の一族にして、桐原系圖に「後藤介範門-昌明(水田又次郞)-國明-眞明」と見え、又國明の弟に「五郞盛明、九郞政家、十郞家明」等を收じ6筑後市水田氏下妻に水田色よ金足り、備前、播磨、攝津、武領主附に「水田廉五郞(一に四耶)·六町五反を領す(一に水田住)」とあるもの之にて「同村は水田天満宮の所在地にて、世々太宰府大島居氏の所管なれば、其の分家か。諸史に筑後國侍大島居氏の名の往々見ゆるは、此の水田氏の事なるべきか」と云ふ。氏人は都地氏文書、大友義統判書に水田藤五郞殿、又水田伊兵衞等見え、又幕末富安邑の里正水田謙次貞恒は動王家にして、從五位を贈らる。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)