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森安(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

美作の森安氏森安次郞大郞介あり、廣戶條參贖。又天正の勇士に森安大彌四耶·見ゆ。又名聞集に「勝田郡高圓邑守安氏。從四位下山口丹後守有澄の後裔、山口民都之助有錢の孫次郎有〓は文保六年八月、防州より亂を避けて、田田啓田の庄高圓村に來り住す。有〓に男子なく、左近將監資胤の子長保を婿養子とし、姓を守安と改む。其の子宗二郞〓之、襲ぐ」とo 2紀伊の守安氏伊都郡大畑村の舊家に守安氏あり、續風土記に「其の家傳ヘ云+、役行者·葛城を踏分けし時、此の家に止宿し、法花經一部を書す。其の後子孫連綿として、血脈相續し、今に至りても聖護院入峯の時は止宿せらる。行者眞筆の經ありしが今傳はらず。此の經·天授年間までは二卷傳へなるよしにて、寬文記に紛失狀を載ず」soまた入郷村地主に守安禎助あり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

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