栗栖(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
左馬察式に、大和國良栗栖莊、和名抄、大和國忍海郡に栗栖〓ありゃ次に美濃國郡上郡に栗栖郷、播磨國楫保郡に栗栖〓、久留須と註す、後に栗栖庄と云次に紀伊國牟婁郡に栗栖〓、また後に栗栖庄と云ふ、猶ほ名草郡にも栗栖庄あり。又山城の栗栖庄も有名にして、其の他、河内、近江、尾張、上野、下野、常陸等にも此の地名存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[62]:12頁
系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:199頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:137頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:198頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:135頁
- 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):201頁、369頁
文献(NDLサーチ・Amazon)
- 坂本亮太「栗栖家文書 : 署判と由緒」アジア遊学 209、216頁 国立国会図書館サーチ