肥前國朽井邑より起る。高城寺文書に「文永八年八月廿七日、朽井地頭沙彌尊光」見ゆ。國分氏の族にして、は國分次郞入道尊光の事也。コクブ條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)