コンテンツにスキップ

本因坊

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

圍棋の家元、その祖算砂は加納氏、京都寂光寺の僧日海·信長、秀吉に認し、德川時代、五十石十人扶持(寺には朱印廿九石)、後禁中にも召され法印に叙せらる。二世算悅は杉村氏、法名日綠、三世道悅は石見の人丹羽氏、この時より僧衣を脫して江戶に居る。四世道策も石見の人山崎氏、琉球人と圍む。九段棋所、棋聖の稱あり。五世道知は幕臣神谷氏、九段棋所六世知伯は井口氏、六段七世秀伯は佐藤氏、六段。八世伯元は小崎氏、六段。九世察元は間宮氏、名人、棋所。十世烈元は山本氏、准名人。十一世元丈は宮重氏、准名人。十二世丈和は戶谷氏、名人棋所.道策以來の名手。十三世丈策は元丈の嫡子、上手。十四世秀利は土屋氏、准名人十五世秀悅は秀和の長男、大阪府十六世秀元は秀和の三男、四段、十七世秀榮は秀和の二男、林家十三世を襲ぎ、後復籍す、上手。十八世秀調氏の榮也准名人"十九世秀榮は十七代と同人、叔父秀甫の死後·家を襲ぐ。二十世秀元は十六世の重襲。廿一世秀哉は田村氏、秀榮の門、現今名人たり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク