7北紀の堀内氏伊都郡霜草村の地士に堀内奥十郞あり。又日前國懸社靑侍祝部に堀内氏、源姓と稱す。又天正十二年名草郡豪士衆判連書に「堀内與六、堀内左助」など見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)