山城國字治郡に木幡邑あり古事記應神段に見ゆ。又同國紀伊郡にも木幡邑あり。下りて源平盛衰記に當國木幡莊を擧ぐ。岩代にも此の地名存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)