朝日(6)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
6常陸の朝日氏常陸國稻數郡(信太郡)朝日より起る、那珂郡古德(丁字)城は其居城にして大椽氏に屬す。朝日義幹숨德氏)こゝに居り子孫今に在り、應永二十九年六月、大椽〓幹、江戶通房の滅す所となるに及で江戶氏に降る。義優民部太夫)に至リ野上監助兼良に黨し、江戶氏に反して之に據る。永正十一年甲戌八月八日、江戶勝通兵を發し古熱城を圍み血戰累日、時に義優の弟義延(四郞三郎)書を助川蔵人正に贈り軍門に降る
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:69頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[6]:35頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:54頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[249]:2頁