日日(4)
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
4雜載日比正廣は應仁文明頃の人にして、招月庵と號す。文明五年の日記あり。宗長手記に「〓見寺、先年正廣下向」と。又堀尾山城守給帳に「百五拾石日比六太夫」を載せ、又篤野土方藩年寄に見ゆ。又銀座由緒書に日比文左衞門を畢げ、又江戶の儒者に日比東湖(平藏)、大阪の師に日比自周、狩野派盡家に日比常眞、日比常慶等、皆有名也。又伊勢、志摩地方にも存す。その他、ヒビノ條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
4雜載日比正廣は應仁文明頃の人にして、招月庵と號す。文明五年の日記あり。宗長手記に「〓見寺、先年正廣下向」と。又堀尾山城守給帳に「百五拾石日比六太夫」を載せ、又篤野土方藩年寄に見ゆ。又銀座由緒書に日比文左衞門を畢げ、又江戶の儒者に日比東湖(平藏)、大阪の師に日比自周、狩野派盡家に日比常眞、日比常慶等、皆有名也。又伊勢、志摩地方にも存す。その他、ヒビノ條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)