日和佐
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
阿波國海部郡日和佐邑より起る。南路志に「日和佐毘前守某は、初め國主細川刑部太輔持隆に仕へ、細川減亡CIT.せ深感警守額は、一宮長門守成助、吉井左衛門行康、多田眞前守元次と力を戮持隆の子掃部頭眞之を立てゝ、怨敵三好彥十郎長治を擊ち、大いに軍功あり。天正五年、眞之自殺す、故に長曾我部に從ふ」と載せ、見聞諸家紋に此の氏も矢筈
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
阿波國海部郡日和佐邑より起る。南路志に「日和佐毘前守某は、初め國主細川刑部太輔持隆に仕へ、細川減亡CIT.せ深感警守額は、一宮長門守成助、吉井左衛門行康、多田眞前守元次と力を戮持隆の子掃部頭眞之を立てゝ、怨敵三好彥十郎長治を擊ち、大いに軍功あり。天正五年、眞之自殺す、故に長曾我部に從ふ」と載せ、見聞諸家紋に此の氏も矢筈
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)