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日卒(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

六十八、法名雄臺院機山道鑑」など見ゆ。又橫田系圖に「綱維の母は益子植守紀正光の女」と載せ、又宇都宮興廢記に「大納言紀古佐美卿の末葉、紀八郞貞賴·常陸國信太郡の郡司と成つて下向したるが、其の孫橋守正隆が女を、粟田少將兼伸朝臣に嫁して、宗綱をうむ。宗綱は宗圓産主の輪子と成つて、下野常陸兩國の守護職と成りしかば、正隆·益子の城主と成つて、下野に移住し、長く宇都宮の旗下と成り、代々主家を補佐したり。その後、天正十七年三月に至リ、宇都宮國網·芳賀伊賀守、玉生美濃守等と密に謀つて、延喜式、下總國香取郡に眞子宮内少家家を攻め亡ばし、其家所領六百町餘を沒收す」など見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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