新里(3)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
3磐城の新里氏當地方岩松家の老臣なリ、岩松條を見よ。おは、長重·大庭郡久世村天皇山川の四に走り、敵將橫尾軍兵衛の爲に討れて死す、其の室(勝田南郡入田村後藤氏の娘玉手)·長於義丸、二男壽丸、三男壽者を擁し、中谷村の民家に逃れ、長重の戰死後、家老稻葉彌兵衞、奉行永井源藏、五島平六、山野長兵衞を引連れ、同年五月、眞島郡鹿田村外戚辻氏(菅家)に頼り、下方村に居り、その後、文明九年八月、富尾村に移り、長男於義丸·後に姓を新後と改む、その子忠堯なりと。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[123]:126頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[127]:4頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[166]:14頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[206]:77頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[216]:90頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[248]:114頁
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[275]:94頁
本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[271]:6頁