阿波國三好郡山城谷の名族にして、明應四年十二月文書に「ところのくぼ」と載せ、永祿八年五月五日、覺用判書に「ところのくぼ大夫殿」とあり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)