戶谷(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1安藝の戶谷氏當國の臺族にして、山軽郡戶谷邑より起る。藝藩通志、山縣郡條に「松尾山、尾崎、弓場は、並に戶谷村にあり。上は香川雅樂景之の所居。中は戶谷孫八、下は戶谷志摩の所居」と載せ、又高宮郡條に「鉛張村、戶谷氏。先祖戶谷志摩直忠、熊谷氏に從ひて朝鮮に赴く。後熊谷氏·長門に移るの日、祿を辭しT、こゝに留りて農となる」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)
1安藝の戶谷氏當國の臺族にして、山軽郡戶谷邑より起る。藝藩通志、山縣郡條に「松尾山、尾崎、弓場は、並に戶谷村にあり。上は香川雅樂景之の所居。中は戶谷孫八、下は戶谷志摩の所居」と載せ、又高宮郡條に「鉛張村、戶谷氏。先祖戶谷志摩直忠、熊谷氏に從ひて朝鮮に赴く。後熊谷氏·長門に移るの日、祿を辭しT、こゝに留りて農となる」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)