コンテンツにスキップ

慶德(平田氏流)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1平田氏流岩代國耶麻郡慶德村よリ起る。中興系圖に「慶德、本國陸奥、最上家臣、平田是宗の男五郞詮盛、耶麻郡紫雲山慶德寺を建立す。是により氏となす」と載せ、新編會津風土記に「慶德組慶德村館述。天正中華名氏の臣慶德善五郞·こゝに居る。同十三年五月、松本備中·伊達政宗に內應せしとき、中目式部大輔·善五郞と共に、政宗が郞等原田左馬助を打破りしは、卽ち此の館なり。善五郞は、華名の宿老四天王と云はれし一人平田是亦寳が子なり。初め是亦寳に子なかりしかば、弟左京亮を養子とす。善五郞は其の後に出生せしとぞ」と載せ、又「五目粗五目村舊家慶徳與市。小名添田の肝煎なり。家系によるに平田是亦齋が子、慶德善五郞某が子孫なり。初め小荒井組業城村に住し、後太郞丸村に移り、寛政八年此處に移住しぬ」と見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク