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忍海漢人(新羅族)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

最初大和國忍海の地に置きし漢人にして、忍海部の一種ならんかと考へらる。此の漢人の事は神功紀五年條に「葛城襲津彥云々、乃ち新羅に詣り、韜輪津に次し、草羅城を救きて還る。是の時の俘人等、今桑原、佐糜、高寛弘元年當國大内郡の戶オシノミオシノミオシノミ君を オシノミオシノミオシノミ意ん宮、忍海、凡そ四邑漢人等の始祖也、」と見えたり。果して然らば新羅族とすべきか。但し此の時の漢人のみにはあらざるべし。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)

系図・系譜

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