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平戶(桓武平氏大掾氏族)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1桓武平氏大掾氏族常陸國那珂郡〓城郡)平戶邑より起る。大掾傳記に곰田の太郞盛幹の次男石川二郞家幹に十人の男子·之れあり。嫡子矢田太郎、島田、河股、平戶は庶子也」とまた「吉田郡一族名字、平戶云々」と載せ、また大掾流系圖に「谷田太郞(島田、川俣、平戶流祖)-某-某(石川太郞、頭阿)-寛幹(石川平戶祖、又五郞、剃髪して名を祐寬と改む。康曆二十十八、吉田郡平戶郷堀内村、篠平、今泉、大野郷東八田、鹽崎宮方田等を宣幹に讓る) -宜幹(九郞二郞、右馬允、剃髪して名を結譽と改to應水十五十一十六、平戶〓·父より受くる地を久幹に讓る) -久幹(彌二郞、越前守、剃髪名を道壽と改む。文明二二此の村の肝煎なり。其の祖を大友實國と云ふ。元亀天正の頃にや、葦名氏に仕へ、平澤村を領し、二國若狭と改めしが、此より先、平塚村にも住居せり、因つて又二國を改めて、平塚氏を稱す。天正十七年、葦名氏亡びて後、實國が子實恒·溟人し、此の村に退去し、農民となり、六世の孫覺兵衞·肝煎となり、相續いて五世、今に至りしと云ふ」と。又耶麻郡深澤村條に「舊家平塚善十郞は此の村の肝煎を勤む。平塚亮貴が十一世の孫と云ふ」と載せ、又岩瀬郡にも見ゆ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

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