布太
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
次條を見よ。布多フタ和名抄、下野同都賀郡に布多郷を收む。又武藏國多磨郡に新田郷(其擀きあり、新編風土記に「今上下の布田宿あつて、布多天神社(式内)の古社あり。布多を布田と書き改めしは、中古以來のことなり。天正十八年四月、豊臣家より出せし禁制書に、武藏國多東郡補陀郷と記せしは、たまたま誤りしなるべし」と。又上總にも此の地名あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)
次條を見よ。布多フタ和名抄、下野同都賀郡に布多郷を收む。又武藏國多磨郡に新田郷(其擀きあり、新編風土記に「今上下の布田宿あつて、布多天神社(式内)の古社あり。布多を布田と書き改めしは、中古以來のことなり。天正十八年四月、豊臣家より出せし禁制書に、武藏國多東郡補陀郷と記せしは、たまたま誤りしなるべし」と。又上總にも此の地名あり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)