巫部(1)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
職業的部の一にして、巫は「神和の意、神に仕ふる女なり」こふ。後世專ら神樂の舞姫を指して巫と稱す。されど又男の巫(ヲノコカムナギ)と云ふもありたるが如し。又第四項によりて祈禱、禁厭等にて病氣を治せし者のありしを知る也。巫部とは此の巫の爲に設けたる部民に外ならず。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
職業的部の一にして、巫は「神和の意、神に仕ふる女なり」こふ。後世專ら神樂の舞姫を指して巫と稱す。されど又男の巫(ヲノコカムナギ)と云ふもありたるが如し。又第四項によりて祈禱、禁厭等にて病氣を治せし者のありしを知る也。巫部とは此の巫の爲に設けたる部民に外ならず。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)