川俣(2)
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
2川侯公前項川俣氏とは別なるべし。河内國發祥の名族にして、和名抄に若江郡川侵〓とある地より起る。神名帳·同郡に川俣神社を收む、蓋し此の氏の氏神なるべし。此の氏は開化天皇の皇裔にして、姓氏錄、河内皇別に「川俣公、日下部連同祖、彥坐命の後也」とあり。後に豐階氏を賜ふ、貞製三年九月紀に「豐陪眞人安人は、元·河内國大縣郡の人、後に左京の人と爲る也。本姓は川侯公、延曆十九年、河供公御影·姓を豐階公と改む、云々」と見ゆる、これなり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)