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岩松(6)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

6陸奥國千倉庄(磐城國行方郡)も岩松家領なり(岩松文書)。奥相志に「横手は豊饒の邑なり、廢墟あり、御所内と曰ふ、方數十町、應永十三年、岩松藏人頭義政鎌倉より來リ千倉庄千町の地を領知す。土人崇敬して御所と稱す。後屋形邑北迫に居る。廿六年卒。其の子義時(專千代)幼なり、五十餘輩の世臣之に臣奉す。正長元年老臣新里、中里、島、蒔田謀逆、義時を蒲庭浦に誘引して之を就し、岩松氏亡ぶ」と見ゆ。

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:5頁、110頁

系図・系譜

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