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岩倉(4)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

4岩倉家(村上源氏)久我家より分る。愛宕郡岩倉邑より起リし稱號なり。卽ち久我具實甞つて此の地にありて岩倉を稱號とせしに創る。其の後久我晴通の子具堯.其の子具起に至り、此の稱號を復興す。今知譜拙記等により、此の家の畧系を示せば、具起-具家-具詮-乗具-恒具-尙具-廣雅-具還-具集-具慶-具視-具綱-具定にして、德川時代、百五十石、方領百石、後百五十石。丸太町富小路西へ入。寺は〓光寺。內々。現今公證.猶ほ其の分家は具視-具經-具明、現今子爵。エス3阿倍磐城臣同上。

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[1]:33頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[27]:23頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[120]:9頁、10頁、12頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[186]:38頁、39頁、50頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[271]:53頁

系図・系譜

関連論文

外部リンク